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前橋育英ベスト4進出 高校サッカー選手権
私は高校サッカーの試合を見るのが好きである。
今年の選手権は波乱続きである。2回戦から登場の市立船橋が初戦敗退、その他にも帝京や藤枝東といった優勝経験校も早々と敗退している。
群馬県代表の前橋育英は今回が14回目の出場。全国選手権の常連校であり、数年前から優勝候補と呼ばれるようになってきた。群馬勢としては、新島学園、前橋商業に続いて3校目のベスト4進出を決めた。今回は3度目のベスト4であり、過去の「前商は全国で勝てる。育英は勝てない」といった群馬県のジンクスを完全に振り払った。
育英はブロ...
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2009/01/07 09:20 |
西岡は初防衛 小堀は陥落 ダブル世界タイトルマッチ結果速報
昨夜行われたダブル世界手タイトルマッチ。今年初の世界タイトルマッチはダブル開催で、登場する日本人選手は、いずれも王者だった。日本人選手が挑戦者だったら、新たに世界王者の誕生を期待できるのだが、両者共に王者というカードは、現在5人いる世界王者の数が減らないだろうか心配になる。戦っている選手と同じくらいにプレッシャーが掛かる。
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2009/01/05 02:12 |
今年初の世界タイトルマッチ 今夜ゴング
今年初の世界タイトルマッチは、帝拳プロモーション主催のダブルタイトルマッチである。
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2009/01/03 07:42 |
坂田健史 陥落 WBA世界フライ級タイトルマッチ結果速報
やはり指名挑戦者のデンガオセーンは強かった。坂田にとって今回が正念場だったが、それはあまりにも衝撃的だった。デンガオセーンにとって前回の対戦では、減点によりタイトル奪取を逃したのだが、決して負けを認めていなかった。今回は必ずタイトルを奪取できる自信があった。その意識の表れが、1ラウンドの攻勢である。クリーンヒット数で圧倒し、坂田が後半に追い上げきれない程の勢いがあった。
坂田は本来スロースターターなので、今回も陣営に焦りは無かった。後半には手数で圧倒できる考えだった。
そして2ラウンドに衝撃...
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2009/01/02 06:01 |
WBA世界フライ級タイトルマッチ
国内で行われるプロボクシングの興業としては、史上初の大みそかの開催。この初めての試みに、WBAフライ級王者の坂田健史が登場する。
坂田の5度目の防衛戦は指名試合である。また、引き分けに終わった2度目の防衛戦の再戦でもある。最も苦戦を強いられた相手を迎えての、極めて重要な防衛戦である。以前、この試合の予想は以記した。
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2008/12/31 07:05 |
もう少しラグビーの話題を
私はラグビーが好きだが、まだまだ素人である。いつも思ったことだけをプログに記しているのだが、ラグビーを語るには勉強不足である。「勉強不足の人間が偉そうに語らないでほしい」と言われてしまうかも知れない。コメントを寄せてくれた「kinotom」さん ありがとうございます。貴方のプログ読みました。若い世代のラグビーの実情を細かくリポートされてますね。
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2008/12/30 09:19 |
全国高校ラグビー開幕
今年も全国高校ラグビー選手権が開幕した。高校サッカーと並ぶ冬の風物詩なのだが、残念なことに現在では地上波での放送が無い。もしかしたらローカル放送で録画中継されているのかも知れないが、私の出身である群馬県代表の試合は見れない。東京では群馬テレビの電波が届かない。
なぜか高校生の試合は盛り上がる。野球でもサッカーでも出身県のチームを応援したくなる。今年度の群馬県代表は、サッカーが前橋育英、ラグビーが東農大二である。両校ともに常連校である。私はこの2校に、何の縁もゆかりも無い。私の出身校が出場するの...
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2008/12/29 09:28 |
年明けのボクシング
2009年初の世界タイトルマッチは、帝拳プロモーション主催のダブルタイトルマッチである。帝拳ジム看板選手の西岡利晃が登場する。WBCスーパーバンダム級暫定王者の西岡利晃vs9位へナロ=ガルシア(メキシコ)とのタイトルマッチである。もう一つはWBA世界ライト級タイトルマッチ。王者小堀佑介(角海老宝石)vs1位パウルス=モーゼス(ナミビア)の指名試合である。
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2008/12/28 07:10 |
年末の世界タイトルマッチ 次は坂田健史
大みそかに坂田健史が登場する。今回が5度目の防衛戦である。2度目の防衛戦で引き分けたデンガオセーン(タイ)との再戦である。前回対戦した際には、序盤でダウンを奪われて苦戦した。デンカオーセンのホールデングによる減点により、辛くも引き分けた。坂田にとって今回は指名試合である。当初は1位の亀田興毅との対戦が義務付けられていたのだが、亀田は内藤に挑戦状を叩きつけた(結局は実現しなかったのだが)。公の場で坂田への挑戦権を破棄した形となったので、早速、2位のデンガオセーンを迎えた。現時点では、デンガオセーン...
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2008/12/27 02:26 |
内藤大助 KOで4度目の防衛に成功
内藤大助が4度目の防衛に成功した。挑戦者の山口真吾を一切寄せ付けなかった。前半から続いたラッシュに、心配された年齢的な衰えは感じられなかった。やはり山口には無理があったのかも知れない。内藤の大振りなフックにカウンターを当てる戦略だったのだが、さすがにこれだけでは内藤を窮地に追い込めなかった。山口はとても気が強く、クリンチの少ない打ち合いが演じられたのだが、これではダメージを蓄積する。このスタイルで11ラウンドまで続いたことは評価されるかも知れない。
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2008/12/25 08:42 |
先日行われた東洋太平洋ライト級タイトルマッチ
現東洋太平洋ライト級王者で、元スーパーフェザー級王者でもある。世界タイトルも経験している東洋2階級王者のランディー=スイコ(フィリピン)。フィリピンが生んだ世界に通用する選手である。このスイコが陥落した。先日の東洋タイトルマッチで、指名挑戦者の石井一太郎(横浜光)を迎えた。石井は日本王者であり、80%のKO率を誇るスラッガーである。前日本王者の長嶋健吾(エイティーン古河)には敗れたのだが、その長嶋が返上したタイトルを獲得。初防衛に成功している。石井は、日本タイトルを保持したまま東洋タイトルに挑戦...
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2008/12/24 07:00 |
内藤大助V4戦。今夜ゴング
今夜、内藤大助の4度目の防衛戦が行われる。内藤の過去の世界タイトルマッチの中で、最も安全パイな防衛戦といわれている。対戦する山口真吾は現在13位である。マッチメーク当初はランク外だったのだが、特別に対戦を許可された。許可されたのだから、世界挑戦可能なランクに位置しなければならない。というわけで、WBCの配慮により、山口の現在のランクは13位である。
以前にも述べたのだが、WBCは本当にいい加減である。とにかくタイトルマッチを開催してもらいたいので、楽に防衛したい王者側から要請があれば、安易にラ...
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2008/12/23 10:11 |
昨日はゲーセン三昧
昨日は休日だったので夕方まで熟睡していた。季節外れの南風が強く、気温も高めだった。寝汗がひどい。この時間に起きても、パチンコかゲーセンくらいしか行く場所が無い。パチンコをするには資金が乏しい。やはりゲーセンに行った。
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2008/12/22 07:42 |
血液型と性格に何の根拠があるのだろうか?
最近、血液型で性格判断をする書物が増えている。私はこの手の書物が嫌いである。このブームに乗って、私の周りでも騒がれている。私は血液型を問われても、本当のことを言わない。心理学者でもない人間に判断されるのは嫌いである。本当の血液型を教えてたことがある。たいていは私の血液型を疑われる。疑うこと自体、その性格判断の信憑性に欠けるのに。
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2008/12/21 06:03 |
孤独に遊ぶ事が、今はとても楽しい。
最近の私は孤独である。以前からかも知れないが。一人でいると、他人には知られたくない行動にでたくなる。
今日はゲーセンに行ってきた。これは秘密にしたいわけではないのだが、30男の孤独なゲーセンは根暗なイメージがある。私が行った渋谷のゲーセンは、どこのゲーセンにでもあるようなラインナップ(対戦型ゲームなど)だけでなく、様々な種類のゲームが置かれている。
私が最近ハマっているのは、「チェリーボーナス」といった液晶型のスロットゲームである。バンバン当てまくって、クレジットを貯めまくり、それをペイアウ...
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2008/12/19 06:48 |
鈴木誠 まだ戦うのか?
先月、日本ミニマム級ランカー同士の8回戦が行われた。2度の日本王者に就いたベテランの鈴木誠(野口)と、日本タイトルに失敗しながらも、WBA世界ミニマル級王者ソンクラーム=ポーパオイン(タイ)とのノンタイトル戦に競り勝った松本博志(角海老宝石)の一戦である。このカードに興味があったのだが、仕事の都合で観に行けなかった。翌朝の朝刊で結果を知るだけであった。試合のポイント差を知ったのは今月号のボクシングマガジンであり、コメントするのが約1ヵ月後になってしまった。
このノンタイトル戦に特別な興味を持っ...
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2008/12/18 02:29 |
東武鉄道の景気は謎である。
私の地元である館林市はJRが走ってない。首都圏大手私鉄の東武鉄道が館林の主な交通機関になっている。
私が現在住んでいる練馬区もJRが走ってない。23区で唯一である。これも何かの縁なのか? というわけで、現在の私は西武池袋線を使っている。
それにしても私鉄は面倒である。各鉄道会社によって、電車のレベルの種類が異なっている。西武鉄道の場合、普通電車の上に準急があり、その上に快速、急行、特急の順で続いている。特急は別途料金が必要である。鉄道会社によって急行が無い場合もあり、快速が急行よりもランクが...
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2008/12/16 07:01 |
年末年始の世界タイトルマッチ
今年の年末と来年初頭にかけて、世界タイトルマッチが相次ぐ。今月23日にWBC世界フライ級タイトルマッチが行われ、大みそかにはWBA世界フライ級タイトルマッチが行われる。そして年明けの3日には、WBC世界スーパーバンダム級タイトルマッチとWBA世界ライト級タイトルの2本立てで行われる。いづれも日本人世界王者による防衛戦である(内藤の防衛戦であると同時に山口の挑戦でもあるが)。
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2008/12/14 10:27 |
鹿島鉄道の廃線後
鹿島鉄道が廃線になってから1年9ヶ月が経過してしまった。
私は過去に廃線なにった鉄道を歩いたことがある。一つはJR信越線である。この鉄道は高崎から軽井沢方面まで続いていた。廃線といっても全線ではなく、横川〜軽井沢間のみである。僅か一区間とはいっても、碓氷峠を越えるので距離は長い。11年前に長野新幹線が並行して走るようになってから、この赤字路線を解消する為に、部分的に廃線にしてしまった。現在では群馬県の最果てである横川までの運行になり、本数と車両数は激減して、群馬県随一のローカル線になっている。...
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2008/12/13 09:56 |
深夜の写真家 Mid Night Photo
私はごく稀に深夜の撮影をしている。当然、三脚は必需品である。夜景や月が好きなので、写真を大きく引き伸ばして部屋に飾っている。最近、街で絵画の販売が頻繁に行われている。店頭で、しつこい程に入店を薦められるのだが、私は入らない。ほとんどが買わせる目的である。そんなに価値は無いのに、高額で売りつけるのは呆れる。そもそも売りつける事に必死になるところが情けない。芸術の値段というものは、購入した人の言い値が妥当だと思う。店内で絵画を見ている際に、ウザイくらいに話しかけてくる店員は怒鳴りたくなる。そもそも絵...
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2008/12/11 07:53 |