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K Ishikawa  Naked Desire
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キャリア10年のフリーフォトグラファー。およそ10000枚を超える写真の紹介と、国内のボクシング情報、試合の予想など盛り沢山の内容を公開します。

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お知らせ
諸事情がありまして、当プログの更新を不定期に行います。 これまで2日空けることなく更新し続けてきましたが、熱心に行えない事情ができてしまったので、 当プログ「K Ishikawa Naked Desire」をマメに更新できなるなることをご了承ください。 ...続きを見る

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2009/09/16 01:26
続 興毅の世界挑戦に史郎氏復帰
史郎氏がJBCに対して行ってきた数々の悪行は前回述べた通り。決して心から詫びることのできない史郎氏は、やくみつる氏やガッツ石松氏との対談でも屈託の無い姿を見せた(やく氏の執拗な挑発と、これを想定して組んだプロデューサーに落ち度があると思うが)。大毅の反則行為による謝罪会見では、ツッコミを入れるマスコミに対して、睨みながらヤケクソな返答をし、内藤に対する謝罪は電話での棒読みのである。自ら反則を指示しておきながら、それを指摘されれば苦し紛れの言い訳をし、それを批判されても居直る。内藤に対する謝罪は、... ...続きを見る

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2009/09/14 05:08
清水智信 再び世界戦線に名乗り上げた
先日、日本フライ級王者・清水智信がノンタイトル戦に快勝した。かつてのアマチュアエリートは、日本タイトルを獲得した時点で、WBC王者・内藤からのオファーを受けた。清水は変則的なスタイルをモノともしないハイテクニックを持ち、終盤まで内藤を押していた。しかし変則的ながら一発の重みを持つ内藤に屈した。ボディーを狙うと見せかけた一撃が、ガードの下がった瞬間を逃さなかった。この痛恨の一撃が試合の流れを大きく変えた。ダウンした清水のダメージは深刻だった。その後の内藤の追撃により、清水の世界初挑戦は終わった。一... ...続きを見る

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2009/09/13 05:44
サウジアラビア敗退。
2010年W杯南アフリカ大会の地域予選が各地区で大詰めを迎えている。アジア地区は既に代表枠を埋めている。開催国である南アフリカを除き、日本が最も早く出場決定した。翌日には豪州、韓国が決定し、なんと北朝鮮までもがアジア代表にすべり込んだ。これにより、アジア代表枠はすべて埋まり、惜しくもグループ2位以内の座を逃した3位同士が大陸間プレーオフ進出権を巡って激戦を繰り広げていた。 アジア地区3位はサウジアラビアとバーレーン。日本、豪州に圧倒的な勝ち点差をつけられたバーレーンと、最終戦まで混戦が続き、僅... ...続きを見る

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2009/09/12 05:46
最も高い場所を訪れた
最も高い場所を訪れた サーバーのトラブルにより、およそ3日間停止状態だったが、復旧してなによりである。 ...続きを見る

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2009/09/11 06:36
名城信男 2位との指名試合
名城信男の2度目の防衛戦は今月末に行われる。相手は2位・ウーゴ=カサレス(メキシコ)である。この試合は指名試合である。 2位・カサレスが指名挑戦者に選ばれた理由、それは先月15日に1位・ノニト=ドネア(インドネシア)vs4位・ラファエル=コンセプシオン(パナマ)との間で暫定王座決定戦が行われたからである。どちらが暫定タイトルを獲得したのかは定かではないが、ドネアが正規王者への指名挑戦権を破棄し、暫定王座決定戦を選んだ。これにより2位・カサレスに挑戦権が巡ってきた。 どうしてこうなるのだろうか... ...続きを見る

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2009/09/08 03:26
興毅の世界挑戦に史郎氏復帰?
無期懲役=懲役の満期を迎える日が決まっていないだけであり、一生ムショから出られないわけではない。 無期停学=停学期間が決まっていないだけであり、多くの場合が年度末に解除される。 つまり無期限というのは永久的というわけではない。 ...続きを見る

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2009/09/07 01:49
10年ぶりに尾久駅で下車した
10年ぶりに尾久駅で下車した JR宇都宮線・高崎線尾久駅。上野始発では最初の駅である。なぜこに駅があるのだろうか? ...続きを見る

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2009/09/06 23:53
あの頃の記憶  Still looking for that day
あの頃の記憶  Still looking for that day 私はこれまで多くの写真を撮ってきた。最近はご無沙汰である。目的があらかじめ決まっている撮影のみであり、休日にカメラを持って外出する機会は無くなってしまった。 私が写真を志したあの頃(95年)は、休日をで過ごすことなんて無かった。どんなに天候が崩れていてもカメラを持参して駆け回っていた。常に知らない場所を目指して出掛けていた。私は東京という大都市が好きである。カメラをぶら下げて歩いていても、何気なくシャッターを切っていても違和感が無い。というわけで、スナップ的な写真はとても多い。これまで撮った写... ...続きを見る

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2009/09/05 07:30
ひたちなか海浜鉄道湊線に乗車
ひたちなか海浜鉄道湊線に乗車 茨城県の私鉄はローカル線である。比較的に新しいつくばエクスプレスを除き、関東鉄道、鹿島臨海鉄道、真岡鉄道、ひたちなか海浜鉄道はワンマン運転となっている。乗客が少ない為、降車の際に運転手が料金を徴収するシステムで間に合っている。その為、ほとんどの駅を無人化し、人件費を削減している。しかしそのローカル線も不況の波をモロに受け、日立電鉄、鹿島鉄道が廃線となり、第3セクターに委託したひたちなか海浜鉄道湊線も存続が危ぶまれている。 私は茨城県の私鉄を制覇しているが、どの路線もとても魅力がある。廃線に陥る... ...続きを見る

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2009/09/04 07:38
中広 苦戦ながらも防衛 佐々木 世界挑戦
29日に広島県三次市カルチャーセンターで行われた日本スーパーフライ級タイトルマッチ。王者・中広のホームで行われた2度目の防衛戦は、7位のテクニシャン・本田秀伸を相手に2-0の僅差の判定で退けた。 接戦になるとは意外だった。中広は決してハードパンチャーではない。KO率は低く、手堅い試合運びで主導権を握るタイプである。フライ級時代に初めての日本タイトル挑戦では内藤を苦戦させ、世界挑戦でも資格外ながらポンサクレックからKO負けを逃れた。いずれも黒星だが、しぶとさを見せた。その後は吉田ケンジから世界ラ... ...続きを見る

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2009/09/03 06:25
常磐線各駅停車の謎に迫った。
常磐線各駅停車の謎に迫った。 朝の北千住駅は、かつては日本一のラッシュ駅と呼ばれていた。呼ばれるようになったのは80年代半ばからである。北千住に乗り入れている路線は、東武伊勢崎線、JR常磐線、東京メトロ千代田線、日比谷線、そして比較的に新しいつくばエクスプレスである。草加市、松戸市、柏市がベットタウンとなり、ここから来る多くの人が北千住で東京メトロに乗り換えて都心を目指す。朝の時間帯のメトロは3分間隔での運行であり、乗り換えの混雑から1、2分の遅延は当たり前である。その遅れが重なり、1時間に約20本の運行のはずが、2、3本減... ...続きを見る

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2009/09/01 23:56
石田順裕 新王者という快挙
WBAスーパーウェルター級3位・石田順裕が快挙を掴んだ。重量級であるスーパーウェルター級では三原正(三迫)が82年2月に獲得して以来、実に27年ぶりの日本人世界王者である。特に90年代以降は重量級選手の世界挑戦自体が叶わず、数少ない機会をモノにした選手は94年に竹原慎二がミドル級を制して以来である。高額なファイトマネーを要求する重量級世界王者を日本に招く事は難しく、ほとんどが敵地での挑戦になる。敵地でのタイトル奪取率は1割を下回っている。石田のタイトルは暫定タイトルであり、今回はその王座決定戦だ... ...続きを見る

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2009/08/31 10:12
升田の挑戦は惨敗。
元東洋ライトフライ級王者。初防衛に失敗してタイトルを失う。下の階級の元世界王者に競り勝って世界ランクを獲得するが、格下の日本ランカーに敗れて大幅にランクを落とした。WBCではランク外の選手に挑戦資格を与えられるが、それでも認められるのは20位以内である。しかし大幅なランクダウンに抗議して、22位ながら特別に挑戦資格を得た。問題の世界挑戦は敵地・タイで行われ、初の海外のリングは炎天下の屋外である。しかもオファーを受けたのが1ヶ月を切った時点であり、残された期間では減量しかできない。しかもその減量は... ...続きを見る

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2009/08/30 07:42
続 ついに決定? 内藤vs興毅
興毅はフライ級での世界挑戦が叶わない為にライトフライ級で挑戦し、見事タイトルを獲得した。減量苦の為に即座に返上するつもりだったが、判定を巡っての賛否があまりにも出た事により、再戦に応じた。ここで充分すぎるほどの実力を発揮し、意気揚々と本来の階級であるフライ級に戻ってきた。 早速、2階級制覇を目論むのだが、ライトフライ級で要した時間は無駄だった。フライ級世界王者はいまだに変化が無く、またしても惜敗した坂田の為に待つハメになった。坂田自身4度目の挑戦が決定していた。坂田はWBA4位、興毅は1位に就... ...続きを見る

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2009/08/29 02:56
ついに決定? 内藤vs興毅
待ちに待った内藤vs興毅の世界タイトルマッチが行われるらしい。まだ完全に決定していない理由はある。興毅はWBCランクに入っていない。ランクに入っていない選手がタイトルマッチに出場可能なのだろうか? 可能である。WBCはこれまで多くのランク外の選手に挑戦資格を与えてきた。1試合でも多くタイトルマッチを行い、多くの認定料を得る為である。最近ではポンサクレックが保持している同級暫定タイトルに升田貴久が挑戦する。資格外の下位ランカーが認められるのだから、他団体の最上位ランカーが認められないはずがない。と... ...続きを見る

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2009/08/28 04:47
またしてもリング渦
先月行われた東洋ライトフライ級暫定王座決定戦でリング渦が起きていた。 正規王者・和田峯幸生の交通事故により、挑戦が決定していた1位・家住勝彦の暫定王座決定戦が行われた。2位・山中力を指名するあたり、最近世界タイトルマッチで乱立している暫定王座決定戦とは訳が違った。相次いでいる暫定タイトルは必ずしも1位vs2位で争っていない。もっとも、この東洋の暫定タイトルは訳の解らない理由で行われる暫定タイトルと違い、王者の怪我によるものである。 この暫定王座決定戦は白熱した。ダウン応酬の激戦は8ラウンドま... ...続きを見る

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2009/08/27 02:51
女番長 初防衛に成功
23日に大阪・よみうり文化ホールで行われたWBAFミニマム級タイトルマッチ。王者・多田悦子(フュチュール)が、7位・ヤニ=ゴーキャットジム(タイ)を迎えての初防衛戦である。 喧嘩っ早い性格が元でボクシングを始めた多田だが、腕力には一切頼らず、アマチュア仕込みのスピードと手数で世界の頂点に立った。その為、意外にもKO率は低い。対戦相手のヤニは多田よりも身長とリーチで大きく下回っている。多田がアウトボクシングで翻弄するだろうと思われたが、ヤニは接近戦に長けていた。距離を潰された形で手数が少ない多田... ...続きを見る

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2009/08/25 02:20
暫定という権威低下
最近は他の人の記事に目を移すことが多い。最も多いのが大毅の世界挑戦についての是非であり、指名挑戦権を保持している興毅の実力の疑問である。やはり「腐っても鯛」「人気が落ちても亀田」である。亀田以外の記事について見てみると、やはり最近乱立する暫定王者の存在である。私はそれらの意見を参考にし、私なりの見解をしてみた。ダテにボクシングジャンキーを15年間も続けていない。 ...続きを見る

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2009/08/24 05:21
23区の男 第14回 「若者文化の街 渋谷区」
23区の男 第14回 「若者文化の街 渋谷区」 渋谷区の中心地はJR渋谷駅周辺からNHKホールまでの、神南あたりである。区役所や公会堂もここにある。 区内には多くの鉄道が走っている。山手線、埼京線といったJRの他に、小田急線、京王線、京王新線、井の頭線、東横線、田園都市線といった私鉄も豊富である。地下鉄は東京メトロのみであり、千代田線、銀座線、半蔵門線、日比谷線が走っている。 ...続きを見る

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2009/08/23 04:07

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